2016年9月19日

9/17 スタジアム観戦記 新潟戦@日産

新潟戦といえばどうしても思い出してしまう2013年シーズン。ホーム6万2千人。勝てば優勝の場面で完敗した悔しい思い出がやっぱまだ残っている。

個人的にはあの時以来の新潟戦観戦だ。

さぁ新潟を残留争いに貶めて、もう根にもつのはやめよう。

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試合開始は14:00からという中途半端な時間。朝まで渋谷のクラブにいたおれは、止まらない耳鳴りに耐えながらとりあえず友達の山次の家へ。

渋谷から近いその友達の家にはでかいウォーターサーバーが2つあった。

素直な山次はセールスマンの口車に乗りやすいのかもしれない。

でも、一人暮らしの家にウォーターサーバーは1つでも多すぎるくらいだとおれは思う。

一つ要らねぇなwww京都の水うめぇなwwwとかいいながら爆笑してたらあまり眠れなかった。

少し早めに出発したつもりだったけど、途中で飯食ったりしてたら着いたのは13:00位。

もっと早く来れば良かった…と思ったけど、一人だし、なぜか結構すいていたのでほぼセブンイレブンシートの良さげな位置を確保できた。

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隣の人の大声の愚痴が凄かったのには参ったけど。

例えば、兵藤がプレスバックでファールをした場面(ここ2試合、兵藤のやや強引なファールを何回か見た。それはチームとしてヤバい時に兵藤が無理をして、時にはややカードも覚悟してまで止めにいっている献身性と責任感の表れだと思っている)で

隣の人は「オーーーーーーーイ!しんぱぁーーん!」と審判にご立腹。かと思いきや、その直後に

「いや、今のは明らかにファールだったけど」と小声でボソッと。

どっちやねんw

突っ込みそうになりました。

おれは脚が長くて懐の深いキープができるボランチが大好きなので、レオ・シルバには目がない。

今日もレオ・シルバは良かった。新潟では一番輝いていた。

野津田岳人も輝いていたけど、あれは野津田岳人を輝かせるためのシステムだったから。

レオ・シルバは地味な仕事が多かった。それでもなぜ輝くのか?試合後にドーピング検査をしてみて欲しい。ハッピーターンの粉の陽性反応が出るはずだ。

試合の内容はまた明日書きたい。

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でも、試合の中で一番盛り上がったのは前田のゴールだったと思う。

ついに出た前田の初ゴールにスタジアムは沸いていた。背番号を指差す前田のゴールパフォーマンスは、「これでマリノスの一員として認めろよな!」と言っているように見えた。

Twitterでフォローしてるマリノスファンの、そろそろ前田が決めんじゃない?みたいなツイートを見ながら、ひそかに期待を高めていたのもあったし、嬉しかった。

前田の活躍で序列が下がってしまった感はあるけど、次は遠藤渓太だ。

「試合に出られず力を蓄えてた組」の活躍でますます勢いに乗ってくれマリノス!